スズメバチの巣を見つけたらまずすること——絶対に刺激しないでください!
スズメバチの巣を見つけたら、まずすること!
- 静かに、ゆっくりその場を離れる — 慌てて走ったり、手で払ったりするとスズメバチが興奮して攻撃します。静かに後退してください。
- 子ども・ペットを遠ざける — 巣の近くに近づかせないよう声をかけてください。
- 窓・ドアを閉める — 室内への侵入を防ぐため、巣の近くの窓・出入口を閉めてください。
- LINEや電話で相談する — 巣の場所や大きさが分からなくても構いません。安全な場所からご相談ください。
絶対にやってはいけないこと!
- 棒や竿で巣をつつく・叩く
- 巣に水をかける
- 市販の殺虫スプレーを巣に向けて吹きかける(逆に興奮させる場合があります)
- 素手・軽装で巣に近づく
- 一人で撤去しようとする
スズメバチは、巣の近くで振動・騒音・黒いものを感じると攻撃モードに入ります。特に7〜10月の活動ピーク期は働き蜂の数が多く、刺激した場合の危険が高まります。
蜂の巣をそのままにするとどうなる?
- 季節とともに巣が大きくなる傾向があります
巣の成長に伴って働き蜂の数も増え、周囲を飛ぶ蜂が目立つようになることがあります。 - 玄関や庭などの生活動線と重なることがあります
家族や来客が巣に気づかず近づく機会が増えるため、巣の近くを立入禁止にしておくことが大切です。 - 後から安全に確認しにくくなります
大きさを確かめようと近づく行為が蜂への刺激になることもあります。無理に様子を見に行かないでください。
巣の場所や大きさが分からなくても構いません。巣に近づかず、LINEや電話でご相談ください。
LINEで相談する山口市でのスズメバチ対応——市の無料撤去はある?
山口市は個人所有の敷地内にある蜂の巣の無料撤去は行っていません。市役所や保健センターに問い合わせると、対応業者の案内を受けられる場合があります。公共施設(学校・公園等)内の巣については、自治体が対応するケースがあります。
なお、7〜9月は相談が集中する時期のため、業者に早めに連絡するほど対応がスムーズです。
業者に依頼すると、どうなる?
- LINEや電話で場所・状況を伝える
- 現地で巣と作業条件を確認し、見積もりを確認する
- 防護装備を着けて巣を安全に撤去
- 再発しやすい場所へのアドバイス
巣の大きさや場所によって費用は異なります。小さな巣(春〜初夏)のほうが作業がシンプルになりやすいため、気づいたら早めに相談することをおすすめします。
巣には近づかず、LINEや電話でご相談ください。現地確認後に作業内容とお見積もりをご案内します。
LINEで相談するよくある質問
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スズメバチの近くにいるだけで刺されますか?
いいえ、近くを通っただけで必ず刺されるわけではありません。ただし巣の近くで振動・騒音を与えたり、黒い服を着ていたりすると警戒して攻撃することがあります。
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スズメバチに刺されたらどうすればいいですか?
まず、安全な場所へ離れてください。そのうえで刺された部位を流水でよく洗ってください。息苦しさ・じんましん・気分が悪いなどの症状が出た場合はすぐに救急車を呼んでください。過去に刺されたことがある方は特に速やかな医療対応が必要です。(参考: 環境省 スズメバチに注意)
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スズメバチの巣は市が無料で撤去してくれますか?
いいえ、山口市は個人宅の蜂の巣を無料撤去していません。市役所や保健センターへ問い合わせると業者の案内を受けられる場合があります。公共施設内の巣については自治体が対応するケースがあります。
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蜂の巣の大きさが分からなくても相談できますか?
はい。巣には近づかず、見える範囲で場所や大きさをLINEや電話でお知らせください。現地で作業条件を確認した後、作業内容とお見積もりをご案内します。
参考: 環境省 — スズメバチに注意 / 山口市公式ウェブサイト